ティーチーノ日記

カフェインレス・デカフェ・ティーチーノ違いは?/ローストハーブティー・ティーチーノ

2018/04/17デカフェ・カフェインレスとの違い

 

こんにちは。管理栄養士の三島真希です(^^♪

カフェインレス・デカフェ・ティーチーノの違いをご紹介致します。

 

【ティーチーノ】とは?

 

ティーチーノは、代替コーヒーと呼ばれる

ローストハーブティー”です。

 

コーヒーの様な苦みや渋みは少なく、コーヒーの苦手な方でもとっても美味しく召し上がって頂けます(^^)

 

そしてコーヒー豆を一切使用しない為、100%ノンカフェインです。

コーヒー豆の替わりに替わりにハーブや穀類、ナッツ、果物を焙煎する事でコーヒーの様な風味に仕上げてあります。

 

 

■ティーチーノなら「カフェイン0」なのにコーヒーのような味を楽しむことが出来ます。

 

カフェインには胃酸の分泌を過剰に促進してしまう事があり、

飲み過ぎると胃酸が出すぎる状態になる可能性があります。

特に日本人は胃腸の弱い方が多いので、そうなると胃がキリキリしたり、気持ちが悪くなったり、

体の不調を感じやすくなります。

 

コーヒーは好きだけど、飲めない、でもコーヒーっぽいものが飲みたい!

という方は、こちらのティーチーノで代用することで身体の不調を解消することができます(^^)

 

 

【カフェインレス・デカフェ】

 

コーヒー豆から様々な化学処理を行って、カフェインを中和又は除去したものをいいます。

カフェインレスやデカフェは微量ですがカフェインが含まれているので、

カフェイン0(ノンカフェイン)ではないのです。

10%未満のカフェインは必ず含まれています。

 

そして、コーヒー豆をデカフェ、カフェインレスにする際には、

コーヒーの苦味や風味をちゃんと残すために、

通常よりもさらに深く深くローストすることになります。

↓↓↓

酸性度の高い飲み物になります(胃に負担がかかりやすい)

そして、最近問題になっているコーヒーの焙煎時に発生する発ガン物質「アクリルアミド」も

含まれることになります。

※アクリルアミドについてはこちらで説明しています。

コーヒーに発がんリスクの警告表示義務化、米加州判事が判断

 

 

カフェインレスとは?

カフェインレス(caffeine less)とは、カフェインが0ではないものの、カフェイン含有量が限りなく0に近いものを指します。

 

デカフェとは?

デカフェ(decafe)とは、もともとカフェインを含んでいるものからカフェインを抜き、カフェインを含まなくなったものを差します。

カフェイン除去の製法によって、残るカフェインの量が変わるようです。

コーヒー豆からカフェインを除去する方法はこちらのブログを見てみてくださいね。

 

 

 

 

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