ティーチーノ日記

コーヒーに発がんリスクの警告表示義務化、米加州判事が判断/ローストハーブティー・ティーチーノ【ノンカフェイン】

2018/04/01発がん性物質「アクリルアミド」について

<3/29ロイター>

米カリフォルニア州上位裁判所の判事は、

28日、州内で販売されるコーヒー商品に「発がんリスク」を警告するラベルを貼るべき、

とする判断を下しました。

 

カリフォルニア州に拠点を置く、毒物に関する教育研究団体(CERT)が、

2010年、コーヒー商品に高水準の発がん性物質「アクリルアミド」が含まれていることを消費者に告知していないとして、

スターバックスや大手コーヒーチェーンなどを提訴していたものが認められたのです。

 

 

「アクリルアミド」という物質は、

揚げる、焼く、焙るなど、穀物や植物を120度以上の高温で加熱することでできる、”こげめ”の事です。

 

特にコーヒーは焙煎の過程でこの化学物質が多く発生するのです。

それが、コーヒーの苦みや渋みの元なのですが…

 

よく、昔、「焦げたところは食べたらガンになるよ!」とか言いませんでしたか?

実は、「コーヒーが、その焦げたところの飲料だった!」というところでしょうか…

 

 

Q.

ローストハーブティー「ティーチーノ」も、コーヒーと同じく”焙煎”していますが、「アクリルアミド」は含有しないのですか?

A.

ティーチーノ商品にアクリルアミドなどの発がん性物質は含まれません。

ティーチーノの焙煎は、原材料の穀物やフルーツ、ナッツ、お野菜でもあるチコリーなどの水分をとばし、

お湯で抽出するときによく出やすくするためのものなので、温度は80℃の低温焙煎です。

その為、”こげめ”もつきません!!

コーヒーのような苦味や渋味を出すための焙煎ではないのです。

ティーチーノのコーヒーの様なほのかな苦味は、チコリーなどの植物の味です。

安心してティーチーノをお楽しみください。

 

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農林水産省のホームページより

アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。

コーヒー豆、ほうじ茶葉、煎り麦のように、高温で焙煎した食品にもアクリルアミドが高濃度に含まれていることが報告されています。アクリルアミドはとても水に溶けやすいため、これらから抽出したコーヒー、ほうじ茶、麦茶などの飲料にもアクリルアミドが含まれていることが確認されています。

※ただし、がんとの因果関係はまだはっきりとわかっていない模様です。


 

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