Health kids conceptsとは、子供たちの健やかな成長に役立つ優良な商品を認定する、アメリカ・カリフォルニア州が中心となった機関です。「ティーチーノ」は、是非お子様と一緒に飲んでいただきたい、健康飲料です。

コーヒー豆を使わないから本当にカフェイン0

ティーチーノは「デカフェ」、「カフェインレスコーヒー」ではありません。

ティーチーノの原材料は穀物やハーブ、ドライフルーツやナッツ。コーヒー豆を一切使用していない為、100%ノンカフェインです。お子様からご年配の方まで安心してお飲み頂けます。

※「デカフェ」「カフェインレスコーヒー」とは、コーヒー豆に含まれるカフェインを様々な方法で抽出、除去作業を行ったものです。

赤ちゃんの発育を助けるミネラルがいっぱい!

ティーチーノは一杯で玉ねぎ11個分の食物繊維トマト約3つと同じカリウムが入っているなど、たくさんのビタミン、ミネラルが含まれます。
妊娠中に不足しがちなビタミン、鉄分も多く含みます。

ティーチーノは、「ママもリラックス、赤ちゃんにもうれしいカフェタイム」を叶えます。

忙しいママでも簡単、ティーバッグにお湯を注ぐだけ!

ティーチーノは、ドリップメーカー等でコーヒーと同じように淹れることができる「粉タイプ」と、お湯を注ぐだけで簡単に淹れることができる「ティーバッグタイプ」があります。

出産した後はコーヒーを淹れてる暇なんてない!という方にも、お湯を注ぐだけのティーバッグタイプのティーチーノで栄養補給、リラックスして頂くことができます。

妊娠・授乳中にコーヒーはオススメできません。

コーヒーで一番多く取り上げられる問題は、コーヒー豆に含まれるカフェインです。

カフェインを摂取することで、リラックス効果や集中力アップ、眠気覚まし等が期待されますが、過剰な摂取は一般的に良くないとされています。

特に、妊娠中・授乳中の方にカフェインの摂取はおすすめできません。 デリケートな女性の体、赤ちゃんに様々な悪影響を及ぼすことが分かってきています。

  • 低体重出産の可能性増加
  • 発育不全の可能性増加
  • 小児糖尿病の可能性増加
  • ミネラルの吸収阻害
  • ミネラルの排出を増加

赤ちゃんの体を育てるのに重要なミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄)の吸収をさまたげたり、ミネラルの排出を増加させます。つまり、赤ちゃんの発育を妨げる可能性があります。

また、カフェインはへその緒を通し、赤ちゃんにも摂取されます。赤ちゃんの肝臓は未熟な為、カフェインの分解がうまくできず体の中に残ってしまい、低体重出産や発育不全・小児糖尿病に影響をあたえる可能性があります。

研究では、授乳中に摂取したカフェインは母乳の一部になることが分かっています。
赤ちゃんは消火器系や肝臓が未熟な為、カフェインを分解できず、興奮して泣き止まなくなったりします。
母乳で育てたいと思っている方には出産後のカフェイン摂取もオススメできません。

参考論文