ティーチーノ日記

どうして子供にティーチーノがオススメなの?

2017/03/23デカフェ・カフェインレスとの違い

 

子供にコーヒー?

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

ハーバルコーヒー「ティーチーノ」は、コーヒー風味で、コーヒーの見た目ですが、

”コーヒーではありません”

 

ティーチーノの原材料には、コーヒー豆は含まれておらず、

穀物やハーブ、ナッツやフルーツをブレンドし、焙煎して出来た《ノンカフェインの健康ハーブ飲料》で、

子供の成長に嬉しい栄養がたっぷり。

 

ミルクと割って飲めば、成長期に欠かせない良質な睡眠にもつながります✨

お子様と一緒に飲んで頂きたい、ヘルシードリンクなのです😊

 

アメリカでは、「Healthy Kids Concepts ヘルシーキッズコンセプト」という、

小児肥満などの予防に向けた「食育」を広めている機関も、ティーチーノを推奨しています。

 

 


 

少し、コーヒーの「カフェイン」のお話をしたいと思います。

コーヒーも、ミルクやお砂糖をたっぷり入れたら子供でもとても美味しく飲めてしまいますが、

コーヒー豆に含まれるカフェインは、人間の体に多くの影響を与えます。

 

もちろん悪影響だけではなく、集中力を高めたり、頭痛の緩和に役立ったり、いい点もあります。

ただ、子供にとっては悪影響の方が多い考えていた方がいいです。

 

 

【カフェインが、子供に与える影響】

 

● 夜眠れなくなる

午後、少量のカフェインを摂取した事で夜寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまう子供は多くいます。

カフェインを摂取すると、脳の交感神経を刺激して一種の興奮状態を作り出します。

大人が頭をシャキッとさせるためにコーヒーを飲むのは、この作用を期待してのことです。

ところが子供にはこの興奮作用が効きすぎてしまうのです。
大人であれば、2~3時間でカフェインの影響は半減しますが、

子供は、8時間ほど影響を受け続けてしまいます。
体が小さい分、カフェインの処理能力も十分ではないからです。

 

その為、夜になっても興奮状態が続き、睡眠を妨げることになってしまうことが多いのです。

 

夜の睡眠がしっかり取れないと、成長ホルモンの分泌が阻害されたり、

翌日の生活に支障をきたしてしまったりと、小さな子供には大きな影響となって現れます。

 

 

●ミネラルを排泄してしまう

カフェインには、鉄分や亜鉛、カルシウムなどのミネラルを体から排出してしまう作用があります。

そのため、特に食後にカフェインを摂取すると、

せっかく食事で摂ったミネラル分がなくなってしまうことに。

 

成長期の子供にとって、栄養を排出してしまう作用はとても悪影響です。

 

同じくこの作用は、妊娠中の方や授乳中のママにも気をつけて欲しい事です👶

 

積極的に子供にはコーヒーやカフェイン飲料を飲ませている方は

あまりいらっしゃらないと思いますが、
近年では、海外でカフェインの過剰摂取による子供の死亡事故も相次いでいます。

 

それについては、コーヒーや紅茶などの飲みすぎではなく、

子供でも簡単に手にとれてしまう、

カフェインを含むジュースやエナジードリンクの摂取によるものです。

スポーツ後にこれらの飲料を一気に大量に摂取する事により、

心臓に過度な負担をかけてしまった結果と言われています。

 

本当に悲しい事です。

 

カフェインの影響が、子供にとって大きな事であると、もっと認知されていたら…

 

是非、カフェイン入りの飲み物を子供に飲ませる前に、

ノンカフェインのティーチーノを手にとってみてください。

 

 

ティーチーノは、鉄分やマグネシウム、鉄分などの補給も出来る、

美味しい健康ハーブ飲料として、小さなお子様からお飲みいただけます🌿

 

お子様には、少し濃いめに出したティーチーノを豆乳やミルクで割ったラテがオススメです。

 

お砂糖を入れなくても、ドライフルーツの優しい甘みのあるティーチーノは、

きっとお子様にも気に入って頂けるはずです😊💕

 

 

 

 

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