ティーチーノ日記

カフェインが「世界一のドラッグ」と言われるワケ

2017/04/15健康まめ知識

 

最近、ネットニュースでこんな記事を見つけました☆

「カフェインは世界一のドラッグ」 医学部の研究者が論文を掲載

 

 

少し抜粋してお伝えすると、

アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学医学部の研究者達が、

「カフェインは世界中で最も普及しているドラッグである」と論文を掲載し、話題になっているそうです☕️

 

カフェインは、これまでに考えられてきた以上に中毒性が高く、

カフェインを摂取する習慣が身についてしまうと、なかなかやめられなくなり、

摂取し続けると健康上の問題が生じやすくなるという研究結果を明らかにしました!!

 

よく知られている、カフェインの利点もあります。

コーヒーやエナジードリンクを飲んでカフェインを摂取すると、

ストレスが軽減したり、記憶力がアップしたりといった効果があることも判明しています。

ですが、それ以上に、

カフェインはドラッグと同様に「強い依存性」があることが問題になっています。

 

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)は、

1日あたりのカフェインの摂取量の上限は400mgとしています。

 

例えば、マグカップのコーヒー1杯(240ml)/カフェイン量140gを朝飲みます。

お昼の休憩にもう1杯/カフェイン量140g

仕事に疲れてエナジードリンクを1本(250g)/カフェイン量80g

間食のおやつにコーヒー1杯/カフェイン量140gと、ダークチョコレート100g/カフェイン量53g

 

これだけでなんと553mlのカフェインを摂取していることになり、

一日の摂取量は軽くオーバーしています。

 

カフェインの含まれるコーラなどのジュース類も飲むとなれば、さらにオーバーしてしまいますね。

 

 

このように、

カフェインの摂取量目安を超えて多くのカフェインを含む食事をしがちな方は、

カフェインの摂取量を減らすことが難しくなり、健康問題を引き起こしやすくなるとのこと。

 

 

研究者らは

「カフェインの中毒症状には、

神経衰弱になったり、不眠症や、消化不良、頻脈、筋収縮などを引き起こしたりといった、さまざまな症状があります。

さらに、慢性的にカフェインを摂取していると、カフェインを含むコーヒーなどを一時的に絶った際に、

頭痛、疲労感、眠気、憂うつ感、集中力低下、吐き気、むかつきなどの禁断症状が現れます

と、カフェイン中毒の危険性について警告しています。

 

カフェインは、麻薬などと違い危険性の認知が低いため、

知らず知らずにカフェイン中毒になり、その患者の数は増え続けているといいます。

それが「世界一のドラッグ」と言われる所以のようですね。

研究者のMeredith氏は、カフェインの摂取量を徐々に減らしていくことが重要だと主張しており、

毎日のカフェイン摂取量を日記に書いて記録していき、

数週間かけて徐々にカフェインの摂取量を減らしていくことを推奨しています。

 

ティーチーノ・ハーバルコーヒーは、

ジェフリー・ローズ氏も

  ※医師、学士、最先端臨床催眠療法医、睡眠スペシャリスト、認定中毒リカバリーコーチ)

「Teeccinoを、コーヒー中毒から抜け出したいすべての患者に勧めます。」

と勧めるように、健康の為にカフェインを減らしていきたい方の強い味方になってくれます。

ノンカフェインでコーヒーのフレーバーが楽しめるティーチーノは、

いつものコーヒーの粉を半量ティーチーノにするところから始め、

だんだんとコーヒーの量を減らしていくことで、最終的にカフェイン断ちを成功させてくれます✨

 

ヘーゼルナッツや、バニラナッツ、チョコレートミントやチャイなど、

個性豊かなフレーバーが、

飽きさせることなく、カフェタイムを楽しくしてくれます😊

 

さらに、原材料の穀物、ハーブ、ナッツ、フルーツから、

鉄分やカリウム、食物繊維などの栄養も摂れるティーチーノは、一石二鳥なのです✨✨

あなたもティーチーノで、

健康的なノンカフェインライフを楽しみませんか😊☕️

 

他の日記も見る

品質へのこだわり①「USDA ORGANIC」認証 〜ハーバルコーヒ… 2017/08/09ティーチーノ 品質認証マーク 夏におすすめ★アイスティーチーノの作り方  〜ハーバルコーヒー・te… 2017/07/24ティーチーノ レシピ/ドリンク ティーチーノの栄養価⑤ ー Almond アーモンドー 2017/07/21ティーチーノのオーガニック原材料 カフェタイムに栄養満点★ティーチーノを・・・  〜ハーバルコーヒー… 2017/07/20ティーチーノとは

日記一覧へ