ティーチーノ公式ブログ

品質へのこだわり①「USDA ORGANIC」認証 〜ハーバルコーヒー・Teeccino〜

 

こんにちは、ティーチーノジャパン「管理栄養士の三島真希」です!

 

Teeccinoは品質にこだわっているためパッケージには様々な品質認証マークが付いています。

 

そのうちの1つが

「USDA ORGANIC」認証

 

 

 

 

USDAとはUnited States Department of Agricultureの略称で、「アメリカ農務省」のことを指しています。

米国政府機関の一つで農業全般を担当している機関になります。

 

USDA ORGANIC認証は世界でもっとも厳しいオーガニック認証と言われており、

製品に『USDA ORGANIC』マークが貼り付け出来るのは、

「95%以上ORGANIC」

という厳しい条件をクリアした製品のみとなっています。

 

 

ティーチーノ・ハーバルコーヒーは、大きく分けて2種類のシリーズに分けています。

 

 

ティーチーノ・クラッシック

・・・穀物やハーブ、ナッツの他、デーツやイチジクなどのドライフルーツを加えたほんのりと優しい甘みのあるシリーズ

(ヘーゼルナッツ、バニラ、モカフレーバーなどがあります)

 

ティーチーノ・マヤ

・・・穀物やハーブ、アーモンドの他、ラモンナッツという栄養価の高いナッツを加えました。コクと深み、そしてビターでクリアな甘みのないシリーズ

(フレンチロースト、チャイフレーバーなどがあります)

 

 

そしてこの「ティーチーノ・マヤ」シリーズには『Organic』の記載とともにこの『USDA Organic』認証が貼り付けられ、オーガニックの品質を保証しています。

 

 

 

「ティーチーノ・クラシック」シリーズは「75%ORGANIC」と記載があり、USDA Organicマークの記載はありません。

(QAIオーガニック認証というアメリカの別のオーガニック認証はありますので、こちらの基準を満たしたオーガニックである事は保証しております)

 

    

 

 

 

なぜクラッシックシリーズにUSDAオーガニックの認証がないかというと・・・

 

「ティーチーノ・クラシック」シリーズの7つのフレーバー(ヘーゼルナッツ、バニラナッツ、アーモンドアマレット、チョコレートミント、ジャバ、モカ、オレンジ)に含まれる、

イナゴマメ、大麦、チコリ根、アーモンドなどの主な原材料は「種」の段階からオーガニックであり、大変厳しいオーガニック規定に基づき「有機栽培」してあるのですが、

その他一部原材料が、種の段階で「野生」であったため、オーガニックであるかどうかが確認できず、

「有機栽培」ではあるものの、ティーチーノ本社基準にてラベルの記載では75%オーガニックと統一しております。

 

大変自分に厳しい会社です(^-^;

 

もし日本のパッケージ基準で良ければ、「100%オーガニック」!!と記載したいところです。。。

 

75%オーガニックと記載がある為、残りの25%は何?

と不安に思われる方がいらっしゃると思いますが、

 

 

Teeccinoは世界中の厳選されたオーガニック原材料のみを使用しているため、

どうぞ安心してお飲みください。

 

厳選されたオーガニックの原材料は、農薬や、遺伝子組み換え、添加物などの心配もありませんし、栄養価も高いものが多いです。

毎日体に入れるものは少しでも気にしたいですよね。(ちなみにコーヒー豆は農薬を使い大量生産するため、残留農薬も多いことで知られています)

 

特に妊娠中や授乳中のママには、赤ちゃんへ少しでもたくさんの栄養を届けてほしいです。

 

そのためにも、コーヒーの代わりに、そして、コーヒー豆のカフェインを「化学処理」したデカフェやカフェインレスコーヒーよりも、

安心で体にやさしい「ティーチーノ・ハーバルコーヒー」を是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

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